靴下を残して後は裸にさせられる

最近体罰が問題化されているが、昔は公表されない体罰が教育や指導といわれ当たり前のようにあったと思う。
中学時代陸上部にいたけど、顧問の他に外部からのコーチが居てその人がものすごく厳しい人だった。
月に1度顧問が休みの日に独自に調査して成績の悪い部員や部活動に怠慢が見られた部員を集めて校舎裏に呼び出される。
そして一言、「脱げ」。
靴下を残して後は裸にさせられる、男子も女子も。
そして横に並んで裸でコーチの掛け声とともにスクワットと腕立て伏せ、足上げ、そして2人1組で馬跳びをコーチが納得するまでさせられる。
馬跳びのペアはコーチが勝手に決めるが男女の確率は非常に高く、正直馬跳びは体罰の類に入らないほどうれしいものだった。
冬場でも全身から汗が出る。夏場は体力があっても全身から汗が吹き出し、女子の裸体はシャワーを浴びた後のようだった。
そして体力の限界が来て倒れ込むとコーチがバケツ一杯の水を容赦なくかけた。
初めて全裸体罰を受けた1年生女子はあまりの過酷さにスクワット中放尿して号泣した。
このことを顧問は知らない。でも部員は誰も顧問に言えなかった。
噂では女子数名が裸になるのを嫌がり、どこまでかは知らないがコーチ直々に辱められたそうだ。
女の子が全裸でランニングさせられた事件が公になったことがあるが世間はまだまだ体罰のすべてを知らない。
中には公に出来ないような体罰もあるだろう