当時健康優良児審査で身体検査の担当医

当時健康優良児審査で身体検査の担当医をしていた者です。
当時の私は保健所勤めであり某小学校の学校医でもありました。
まだ30中盤と若い年齢でしたがその成績からか、主催社の勧めがきまして引き受けました。
何せ日本一を決めるための身体検査でしたから。
その時はまだ学校同様の検査内容と報告を受けたのですが、それが近くなってから
責任者の方々が検査についての最終確認をしに保健所に足を運んでくれました。

しかし、その最終確認で拝見した身体検査の内容は当初とは違って明らかに人道を外していました。
私の担当は女児のべ47名。ですが学校の場合と違い、入室後すぐ下着一枚に脱衣するのではなく
最初から全裸のまま男児とともに入室してくるというので驚きました。
羞恥心によって支障が出る可能性もあり、せめて男女別室を提案しましたが
断固拒否されました。男女裸で行動を共にすることに意味があると言っていました。

話は本題に入り、検査方法ですが、乳房のしこり等の検査は学校でも行っていますが
女性器や肛門の触診検査は前代未聞でした。淡々と説明をしているので
小学6年生という年代の子がたとえ医者でも性器等を異性同性の見ている前で
触診されたらどんなに辛いかわかりますか、と反発しましたが覆らず、
ゆさぶりをかけられている時に当時では外国車を買える給与がテーブルに置かれ、
恥ずかしながら検査の担当医になることに承諾しました。

当日になり、児童たちが別室で面接を受けている間に検査の流れ等を
確認しましたが、本番で抵抗されることは目に見えていました。
子供は好きなので泣かれたりすれば私まで混乱してしまうので、できるならば
誰かに変わってほしい気持ちはありました。しかしお金も受け取ってしまった以上
断れず、ただその時が来るまで待っていました。
男児の担当医は私より10歳前後年上の顔つきの方で、彼も保健所の方でした。
少し訛りがあり、彼のしゃべりで少し気が楽になったといえるでしょう。

予定時間になり窓の外の風景を見て緊張をほぐそうとしていたところ
扉を叩く音がして扉が開いたときは目を疑いました。
ぞろぞろと衣服を身にまとっていなく、体を隠す素振りもない男女の児童が
入室してきました。顔が強張っていたり勃起していることから完全に平常心を保っている
のではないなと確認できました。
目の前に列をつくって直立した女児の体つきといったら平均以上で、
乳房や陰毛の発達の具合が素晴らしいものでした。
だからこそ彼女たちがその素晴らしい体を簡単に触診させてくれるはずがないだろうと
心配になりました。そんな心配をよそに検査はすぐに始まり、一番前の女の子が
前に出てきて名前をしっかり言って挨拶を交わした後、まず乳房の触診を開始しました。
ただ揉むのではなく、しこりの有無を調べるので検査方法の書かれてある紙の内容どおり、
前からの触診後、後ろを向いてもらい、待っている女児たちに乳房を揉まれている姿を
彼女は耐えなければなりませんでした。そして全裸もあるので後ろを向いてもらった時に見る
おしりがそれはそれはいやらしいおしりでした。そのおしりを後ろからの触診後の
モアレ検査のため触れることになりました。数年間小学校の学校医を務めて下着一枚の女児たちを
見ても全裸は生で見たことがないもので戸惑いました。
異常があれば嫌がられるくらい触診しなければならないのを、さすが健康優良児だけあり
異常は見当たりませんでした。
問題は次でした。女児を診察用ベッドを真似てつくった体育で使うマットのような検査用
の敷いてある所に仰向けに寝てもらい、両足を最大限開いてもらい指や医療器具を使っての
触診を行うのですが、女児にここに寝てと言うのに寿命が縮まりました。
仰向けに寝てもらったところで両ひざを曲げて両足を最大限左右に開いてもらおうと
指示したところ、女児は少し目を泳がせただけで素直に従いました。
しかし、顔を近づけて性器に触れた途端声をあげて抵抗されました。
これが今の女の子だから仕方ないと思いながらもやるべきことはやらねばならず、
再度女児の性器をやさしく開きました。器具を用いて拡張、固定させると
絵や本、ビデオ等で見た女性器そのものがそこにあり、興奮というか動揺を隠せずにいました。
至るところを触診し女児の状態を調べ、追い打ちをかけてしまうように
性器を器具で拡張した状態を維持しながら体勢を変えてもらい、
四つん這いの形に。女児も理解してあきらめがついたのか、再度性器の触診、
次いで肛門の検査でも声を上げることはありませんでした。
ですが体は正直なもので、無意識に動く下半身が真正面から見て誘っているように
思えました。
性器や肛門の検査はこのようなもので、体液の出具合を観察しても
採取するなどの行為は一切していません。
私はこのような人道を外した行為を女児相手に次々と行いました。
気分不良で退出した女児もいましたし、涙を流しながら抵抗し、
最後は押さえつけられて強姦されているような女児もいました。
失礼ながら生理後の臭いのきつい女児には参りました。

今となっては謝罪してもしきれません。
あの後同僚から羨ましがられたり女性から非難の声をもらい散々な目に逢いました。