性病の大切な検査です。手をどけなさい

小生、昭和40年代の高校教師。
当時の学校の健康診断で衝撃的な出来事あり。
5月の健康診断のとき。場所は、学校の医務室。
高校2年の男子生徒全員が学校医の検診を受けた。
小生、学年の厚生担当だったので医者の脇で記録係。
その日は、いつもの健康診断と違って検査項目が追加されていた。
性病検査が追加されていたのだ。
小生、いつも健康診断では記録係を勤めていたがこれは初めてだった。
学校医に恐る恐る尋ねてみたら、
「集団生活するうえでの生徒の健康管理のため」と
「高校生の発育状況に関する標本集め」のためとのこと。
この項目のことは生徒に内緒にしてクラスごとに医務室前に集合をかけた。
名簿順に5人ずつ医務室の中に入れた。
そこで小生が全員パンツ1枚になるように指示。全員、学校権力に従順に従う。
当時の高校生のパンツは今と違い、白のブリーフがほとんど。
若鹿のような男子高校生の裸体。純白のブリーフ1枚の丸裸で1列に並ぶ。
田舎の進学校なので生徒はみんなまじめで素朴。今でいう高偏差値の秀才たち。
ひとりずつ検診を行う。まず一人目。
胸の聴診などを実施後、いよいよ最終項目の性病検査だ。
医者が検査用丸イスに腰掛けていた生徒を「立ち上がって!」といって
立ち上がらせる。立ち上がる生徒。次の瞬間、医者の両手が生徒のブリーフ
にかかったかと思うと、サッと一気に両膝のあたりまで下ろしてしまった!
アタフタと驚く生徒、思わず両手で性器を覆い隠す。「性病の大切な検査です。
手をどけなさい。」と医者が諭すと、仕方なく股間から両手を離す生徒。
「パンツを脱いで、そこのかごの中に入れておいてください」と医者。
真っ赤な顔をしてパンツを脱いだ生徒。医者の前に気をつけをしてたつ。
色白のハンサムな生徒だが、チンポの皮は真っ黒だ。独身で男色のけが
あった小生は、この淫乱な光景をまじかで目撃して勃起してしまった。
~こいつ、まじめな優等生ぶってるが、チンポは真っ黒じゃないか!
毎日センズリこいてるな。女生徒にもてているようだが、チンポは
まだまだ子供じゃないか。包茎でオチョボグチのような先っぽだ!~ 
医者の手により包茎がおもいっきり剥きあげられる。真っ赤な亀頭。
真っ黒と真っ赤のコントラストが卑猥だ。数回グイグイしごかれる。
回れ右。床に四つん這いにさせられる。手足を広げてピンと伸ばす。
お尻を高く上げる。医者が秘穴を覗き込む。思春期の高校生にとって
あまりにもむごい、むごすぎる屈辱的スタイル。でも小生の先っぽはヌレヌレだ。
「よし!終了。パンツはいてよし。次の人!」
慌てて、そそくさと急いでパンツをはく生徒。
ブリーフ1枚で順番待ちの生徒はたまらない。
前の生徒のスッポンポンの丸裸。羞恥の検査を目の前で見せつけられては。
順番待ちのときブリーフの前をモコモコと勃起させているものもいた。
ほとんどの生徒はこの検査に動揺の色は隠せない。シーンと緊張感が漂う。
医務室に入ってきたとたん同級生の羞恥に満ちた丸裸に遭遇してうろたえる。
顔を赤面させてソワソワ、オロオロ。落ち着きのないままブリーフ1枚になる。
約250人の男子生徒のすべてを幸運にも見ることができた小生は、
その晩、自宅でタイプの生徒の写真を見ながら、医務室で見たその生徒の
すべてを思い起こして、狂ったように何回も何回もセンズリをこきまくった。
でも、タイプ以外の生徒のも見なければならなかったのは苦痛だった。

お医者さんは、あまりにも熱意がありすぎたのでしょうね。
本来の健康診断は、やはりここまでやるべきなのでしょうが!
小生は、貴重な立会いをさせていただいたと思っております。
今まで生きてきて、こんなすごい体験はありませんでした。
16歳くらいの花も恥らう思春期真っ只なかの優秀な男子高校生たち。
それが、純白ブリーフ1枚の裸から、同じ姿の同級生数人が注視するなかで、
さらに最後の1枚であるブリーフまで脱ぐことを要求され、スッポンポン
の丸裸。ケツ丸出し。黒々としたジャングル。金玉袋。ピョコンと突き出た
包茎チンポ。そのすべてを医務室の中にいる全員に、見られ、観察され、
視姦される。 皮を剥かれ、亀頭を剥き出され、竿をグイグイしごかれる。
普段、自分だけでやっている、思春期の健康な高校生ならば誰でもやっている、
きわめてプライベートな自分だけの秘密の行為。
自分の手でやっていることを、他人である医者の手によって、
しかも同級生などの目の前で公開されて行われている。自らの意思に反して
竿を充血させて太く大きくさせてしまう生徒もいた。他の生徒は興奮した
まなざしで普段絶対見ることのできない同級生の勃起した生殖器を凝視している。
生殖器をいきり立たせたまま、回れ右をして、四つん這いになる。
人間の尊厳もない、動物的な、あまりにも屈辱的な姿。むきたての卵のように
ツルリとした双丘を思い切り高く持ち上げて医者にケツを突き出す。
双丘の割れ目が完全に広がってピンク色のヒダヒダの穴が剥き出しとなる。
最高に恥ずかしい秘穴までも、小生からは丸見えだ。
カッコイイ優等生たちのあられもない姿。
秘穴の下にはダラリと金玉袋がぶら下がっている。
この羞恥の検査を、高校2年の男子生徒全員が、ひとりひとり、順番に、
ジックリと、実施されて、高校生の発育状況に関する標本とされたのである。
記録係であった小生は、医者から命令されて、生徒ひとりひとりの生殖器の
形状を、生徒にわからないように簡単にスケッチした。
次から次へと、いろいろな生徒が、小生の目の前で、顔を真っ赤に染めて、
動揺した表情で、生殖器をさらけ出し、ムかれ、シゴかれる姿。
四つんばいの屈辱的スタイルで、お尻の穴までご開帳しなければならない姿。
進学校のプライドもなにもない。秀才の気高さも誇りもここに瓦解した。
普段の授業で小生のことを小馬鹿にしたような目で見ていた生徒たち。
小生はその哀れな姿をタップリと記録までとって見物してやった。
日ごろのウップンが晴らせたようで気持ちよかった。
もはや生徒たちは、小生に対して生意気な口は聞けないであろう!
お前たちの恥ずかしいところを、俺は「コレデモか!」というくらい
知っているんだぞ!
気取って凛とした、日ごろの学生服姿の生徒たちと、あの医務室での
あられもない姿の生徒たちとがオーバーラップして、小生のハートを、
どうしようももないくらい刺激してやまなかった。