昭和の思い出です。

体育会系の厳しい指導で有名な中学校(男子のみ)でした。
体育の時間に靴下を履いていようものなら怒られるような校風でしたので、全員裸足で授業受けるのが当たり前でした(裸足教育)。
特に厳しかった体育主任の先生の授業では
「裸になれ!」「全員、裸!」と言われ、真冬でも体操服(ランニングシャツ)脱がされ、裸になって体育授業をやらされます。
裸、裸足(運動靴×)、短パン一丁でグランドを何週も声だしマラソン、ラジオ体操、腹筋、腕立て・・
そんな学校だから体罰も横行していました。
強制的に短パン、パンツ下げられて尻を竹刀で叩かれます。
一番最悪だったのは、短パン、パンツまで脱がされて全裸のまま正座させられた後で、女子たちもいたのに全裸のまま体育教官室の掃除やらされたことでしょうか・・・
昭和の思い出です。

校則では、男子(1、2年生)は丸坊主と決まっていました。校則検査の時に少しでも伸びていると、指導・矯正室みたいな場所へ連れていかれて、バリカンで五厘に刈られてしまいます。クラスの中にちょっと変わった生徒(男子)がいて、いま思うと性同一性○害(男→女)だったのかなと思います。当時(昭和)は、そんなこと認められる雰囲気ではなく、体育の時間は特に厳しかったので、裸足(靴下はなし)、裸、短パン一丁という格好で授業をやらされますが、いつも恥ずかしそうにしていました。
でも体育主任の先生は、真冬でも平気で
「裸になれ!」
「全員、裸で元気よくな!」
と言うのが口ぐせのような厳しい先生でした。
だから、その生徒は目の仇にされていて、ちょっと髪の毛が伸びていた時があって、その時は、裸足、裸、短パン一丁という体育授業の格好のまま矯正室(教官室)まで連れていかれて、短パンは(罰則指導として)強制的に脱がされて全裸にされて正座させられ、バリカンで五厘に刈られてしまい泣いてしまいました。
指導はそれだけでは終わらず、休み時間になっても全裸のまま体育教官室の掃除を命じられて、皆に見られて泣きながら掃除していました。

「靴下は教室で脱いでこいよ」
「裸になれ!」
「全員、裸で元気よくな!」
体育主任の先生がよく言ってた台詞です。
健康教育の名の下に裸足教育と裸体育というスパルタ教育法を持ち込み、率先して行わせていた中心人物でした。
とにかく僕たち生徒(男子)には、裸足、裸、短パン一丁という格好で体育授業をやらせて、とことん厳しくしないと気がすまない感じで、それを生きがいにしてるような人でた。いま思うと、サドで少し男色だったのかなと思います。
特にその先生が担任するクラスになると全てがそんな調子で、そのクラスは可愛そうでした。
例えば朝礼とかの集会でもそのクラスは、全員(男女)わざわざ靴下まで脱いで裸足で参加させられます。男子に至っては、裸になるように言われて、教室で制服(上)を脱いで裸にズボンで朝礼に出ます。真冬でもです。掃除の時間も短パン一丁で雑巾がけをやらされ、忘れ物や問題行動を起すと、男子の場合は罰として短パン、パンツまでとらされて全裸にされて立たされたりしてました。