ある月の身体測定のときのこと

高校1年の、ある月の身体測定のときのこと。
教室でパンツ1枚まで脱ぎ、整列して教室から保健室へ移動。
保健室で、男子は全員白ブリーフ一丁で身体測定を受けた。
男子全員の身体測定が終わった。いつもなら教室にすぐ戻るのだが、この時は違った。
先生が、何か箱を持って準備をしている。
すると先生が「今から、ぎょう虫検査を行う」と僕らに言った。
「高校生にもなってぎょう虫検査?」僕らは少しざわざわした。
そして先生は僕らに「名簿の1番から10番は、1列に前に並べ」と言う。
先生の指示通り、10人の男子が1列に整列した。
すると先生が驚くことを言う。
「パンツを脱いで四つん這いになれ。ケツはこっちに向けろ」
前に並んだ10人の男子は「エッ!」という顔をお互いにしている。
誰もパンツを脱ごうとしない。
すると先生が「ほら、早く脱ぐんだよ!」と名簿1番の男子のパンツを下げた。
前に並んだ男子がしぶしぶパンツを脱ぎ始め、お尻を僕らのほうに向けた。
ここで先生が追い打ち。
「ケツの穴がよく見えるように、足をもっと開いて四つん這いになれ」
僕はびっくりした。10人の男子のケツ穴、タマ袋、チンポが丸見えなのである。
毛が生えてなくてピンク色をしたケツ穴に、毛が生え放題のケツ穴
毛がびっしり生えているタマ袋に、全く毛が生えていないタマ袋・・・
すごい光景である。ぼくはしっかりとパンツの中でボッキしていた。
そして先生が僕に言う。「R、手伝ってくれ」と。
先生が僕を選んだのは、名簿順で最後だし、学級委員だからであろう。
僕はパンツ1枚姿で先生の隣に行って、検査を手伝った。
(手伝うと言っても、検査のシールを渡して、終わったのを受け取るだけ)
そしてぎょう虫検査が開始。
先生が1人1人のお尻の穴に検査のシールを貼って、数秒後に剥がす。その繰り返し。
(僕も先生にシールを渡して、そして受け取る、の繰り返し)
クラスメイトのケツ穴やタマ袋やチンポが間近で見ることができ、感激である。
僕はずっとパンツの中でボッキしていた。
ぎょう虫検査は、ベルトコンベアー式に進んでいく。
10人の男子が終了したら、「はい終了。パンツをはいてもとの位置に戻れ」と指示。
そして次の10人の男子がパンツを脱いで四つん這いになって、検査再開。
僕を除く29名の検査は、30分もしないのに終了した。
最後に、検査を手伝っていた僕の番になった。
ぎょう虫検査が済んだ男子全員の前でパンツを脱いで、四つん這いになった。
僕のお尻の穴に、ペタッと冷たいシールが貼られる。何か変なカンジ。
そして数秒後、そのシールをペリペリと剥がしていく。
その間、僕のお尻の穴は、先生の親指の感触がずっとしていた。
また僕のボッキチンポを見て先生に「チンポ元気だな」とチンポを弾かれてしまった。
このぎょう虫検査、高校3年間、1年に2回、しっかりとあった。
僕の楽しみにしていた行事(?)のひとつである。