中学生の時の修学旅行のときのこと。

中学生の時の修学旅行のときのこと。
風呂場に行く際に。男子は全員パンツ1枚で移動させられた。
理由は風呂場の脱衣所が狭いためだと言われた。
風呂の時間になった。男子は部屋でパンツ1枚になって部屋の前の廊下に整列。
男子は白ブリーフ1枚になって、手には替えのブリーフとタオル。
クラス男子全員がそろったら整列して、パンツ1枚で風呂場まで移動。
途中普通に服を着た女子ともすれ違う。
僕は学級委員だったので一番前を歩いていたので、僕の白ブリーフ姿は丸見えだった。
「修学旅行なのにパンツ1枚で歩かせるなよ!!」
風呂場に着いたら、脱衣所でパンツを脱いで全裸に。
そして、脱衣所で全裸で風呂場の監督の先生の前で整列。
学級委員の僕はクラスが整列した前で号令をかける。
(僕)「気をつけ!」
(先生)「こらっ!手は横!隠すんじゃない」
(僕)「○組男子△名、これから風呂に入ります。よろしくおねがいします。」
(男子全員)「よろしくお願いします(一礼)」
列の一番前でフリチンで号令を出していたのは、本当に恥ずかしかった。
だけどあとで聞いたら、他の男子も恥ずかしかったと言っていた。
先生たちは、男子は恥ずかしくないと思われていたのであろう。
だけど今では、なつかしい思い出?