これから女の子を診察するのよ、男のあんたは出て行きなさい

街の皮膚科医院へ来た小学五年生の男児。
このところの暑さのせいか、背中がかゆくてブツブツが出来てしまったのだ。
待合室でしばらく待った後、名前を呼ばれて診察室へ入った男の子。
中年の女医が背中を診て言う。

「ああ、きっと汗疹ね。でももっと下にもあるみたいね。下も脱ごうか。」

暑かったこの日、診察室への入り口の扉は開け放たれ、待合室からは診察室が丸見え。
待合室にはお婆さんから中年のおばさん、中学生くらいのお姉さん、さらには小さな女の子もいる。
扉の代わりに目隠しの仕切りカーテンが入り口に置いてあったのだが、なぜか自分の時には取り払われていた。
恥ずかしくて仕方なかったが、先生の指示では仕方がない。
しぶしぶ半ズボンを脱いでパンツ一枚になった男の子。

「どうしたの、パンツも脱ぎなさい!全身が診れないじゃないの!」

先生に叱られて困った男の子。
待合室からは男の子の裸をじろじろ見つめる、女性たちの熱い視線が。
とてもパンツまで脱げやしない。

「何よ、男でしょ!何が恥ずかしいのよ!男のくせに、オチンチンに毛も生えてないくせに、恥ずかしがるなんて生意気よ!」

お尻のでっかい助手のおばさんに怒鳴られ、あきらめてパンツを脱いで全裸になる男の子。
たちまち待合室からは、悦びに満ちた、突き刺すような女性たちの視線が!
おばさんやお姉さんたちの、んはあ・・!んまあ・・!というため息まで聞こえる。
女性たちのさらしものにされる恥辱に耐え、丸出しのオチンチンを隠して立つ男の子。
その時、待合室でさっきからぐずっていた小さな女の子が大声で泣き出した。
待ちくたびれてしまったのだ。

「仕方ないわねえ。じゃ、あの子を先に診ましょう」

助手のおばさんが仕切りのカーテンを、ガラガラと持ち出してきた。
やっと待合室から隠してもらえるのか・・・
男の子が安心したのもつかの間、助手のおばさんは男の子を全裸のまま診察室から、ほとんど待合室との境目まで追いやった。

「これから女の子を診察するのよ!男のあんたは出て行きなさい!」

そう言うと助手のおばさんは男の子と診察室の間に仕切りのカーテンを置いた。
仕切りのカーテンは、女の子の体を隠すためだったのだ。
待合室まで追いやられたばかりか、白いカーテンが額縁になり、待合室からは男の子のオールヌードがますます見やすくなってしまった。
室内の女性たちはいよいよ目を輝かせて、もはや何の遠慮もなく舐めるように、恥ずかしさに泣きそうな男の子の全裸を見つめる。
男の子と入れ替わりに、泣きべそをかいている幼稚園児くらいの女の子とその母親が診察室へ入って行った。
愛くるしい顔の可愛い幼女だったが、男の子は憎くて仕方がない。
あんな小さな子でも、女だからと裸を隠してもらえるのに、もう大きな自分でも男というだけで、女の人たち全員の前で全裸の公開を強要される理不尽!
待合室にはもう一人、男の子と同年代の少年もいた。
男児の全裸を鑑賞してニヤニヤと意地悪く笑う女性たちの侮辱の視線に晒され、その羞恥に耐える全裸の男の子の姿を見て、明日はわが身とばかりに震えている。
男というだけで、当然のように女性達からの集団レイプに耐えなければならない。
ああ、男になんて生まれなければ良かった・・・

「女の子を診察するんだから、男は絶対に見ちゃダメっ!仕切りから少しでもこっちを覗いたら、ただじゃおかないわよっ!」

怖い助手のおばさんに釘をさされ、股間を押さえて縮こまる男の子。

ああ、でもたった一瞬、仕切りカーテンの隙間から、男の子は見てしまった。パンツ姿の幼女の裸を!
姉も妹もいない、女体に免疫がない男の子にとっては、ほんの幼稚園児でも女の子の裸はまぶしすぎる!
丸出しのすべすべのお腹とおムネムネ、幼いながらも女らしくまろやかに太った太もも、漫画プリントの可愛いパンツに包まれたプリッと丸いお尻、明らかにオチンチンがない、なめらかなお股!
可愛らしい女の子の、白い木綿のパンツ一枚の裸を見て、小さなオチンチンをたちまちキューッ、コリコリッ、ピーン、とおっ立たせてしまう男の子。
皮かむりオチンチンの真っ赤な先っぽの、皮が張り切って痛い。
でもそれ以上に、待合室の女性たちにオチンチンがとがったのを悟られるのが怖い。
両手で必死にオチンチンを隠して、モジモジする男の子。
そのみっともない様を見て、心なくクスクス笑う女性たち。
おばさんばかりか、幼稚園児の小さな女の子までもが、小動物を見るような目で見下して笑っている。
ああ、男って惨め!女って残酷!
忙しく立ち働く助手のおばさんは、更年期障害なのかイライラして仕方がないようだ。
たまたま目に入った男の子に八つ当たりする。

「何よ、男のくせに股を隠して、みっともない!しゃんとしてない男、あたし大っ嫌い!男なら堂々となさい!手を離して、気をつけ!」

男の子は無理やり、おばさんに手をはだけられてしまった。
そのとたん、ピーン、と小さくも固く勃起したオチンチンが跳ね上がって、待合室の女性たちの眼前に丸出しに!

「あらーっ!いやだーっ!」
「んまあ!アハハハーッ!」

待合室のおばさん達は、幼い男の子のまっ白な丸出し勃起オチンチンを目の当たりにして、声を上げてもう大喜び!
中学生の少女は頬を真っ赤に染めて、それでも生まれて初めて見た勃起オチンチンに夢中で目を離せない。

「おやまあ、なんて元気なきんたまっこだこと!あたしがもっと若ければ慰めてやるのにねえ・・・」

お婆さんまでがもの欲しげに目を細める。

「ママ、あのお兄ちゃんのオチンチン、なんであんなにとがってるの?パパのと違うよ。パパのはいつもダラーンってしてるよ。」

小さな女の子の発言に、待合室の女性たちは大爆笑。

ただ一人、同年代の少年だけが、晒し者になっている男の子が哀れでいたたまれなく下を向いていた。


「んまっ、オチンチンが大っきいじゃないの!なんなのそのピンピンのオチンチンは!どうしてそんなになったのっ!何かエッチなことを考えたのっ?それとも何かを見たのっ?正直におっしゃい!まさか・・・仕切りの向こうを見たんじゃないでしょうね?男が決して見てはいけない、女の子の裸を、見たんじゃないでしょうね?!」

恥ずかしい姿を晒された挙句、助手のおばさんに強い口調で核心を突かれて、もう何も言い返せない哀れな全裸の男の子。

「やっぱり・・・!あなた、わかってるの?男が女性の裸を見るのは犯罪なのよっ!」

そして勝ち誇ったように大声で女医先生を呼ぶおばさん!

「先生!先生ーっ!この男の子、性犯罪を犯しました!女の子の裸を見てわいせつな悦びを味わいました!警察を呼びましょうか?!」