暑くなってくると思い出す俺の『黒歴史』

俺が小学6年のころ、確か小学4年の友達の家に遊びに行った時、そこの母親が田舎町のプールに連れて行ってくれた。

俺は水着を持ってこなかったので、「当然貸してもらえる」という考えだった。
プールに着いたら、小学生の男女が7人位と同伴の母親が5人いた。
プールを見ると、小学校低学年と思われる男子2人はフルチンで、残る男子1人と
女子4、5人位は水着を着ていた。

ところが、友達は更衣室で全裸になり、フルチンのまま更衣室を出た。
彼はまだ4年だが、俺はもう6年なので女子にチンコを見られるのは、
もの凄く抵抗があった。しかし、もう後にひけず俺もパンツを脱いで、
勇気を振り絞って更衣室を出た。

さすがに恥ずかしかったので、前を隠したまま、プールに入ろうとすると、
友達が「体操した方がいいよ」と言うので、仕方なしに隠していた手を外した。
その瞬間、みんなの注目を浴び、それだけでも恥ずかしかったが、
上下に飛ぶ体操の時、一緒にチンコがプランプランしている姿にプールにいる
全員の視線を感じた。女子のほとんどは笑っていたので、
「完全に女子に負けた」という気持ちになり、目も合わせきれなかった。

しばらく泳いだ後、友達と一緒に彼の母親に呼ばれたが、
よその母親たちと一緒にその娘たちもいて、女ばかり10人近くもいた。
彼女たちは座った状態で、俺らは立ったままで数分間、会話をしたことを憶えている。
当然、彼女たちの目の前にちょうど俺のチンコが・・・

その中で、ある母親がずっと俺のチンコを見ながら、
俺に「6年生なのにオチンチン出してて、恥ずかしくない?」ときいてきたので、
見栄を張って「恥ずかしくない」と答えた。
すると、その母親が「さすが、6年生強いね。」と言ってくれたので嬉しくなった。
それから、ちょっとヤンキー風の母親が『チンチンをブラブラしてみて!』と言うので、
腰を振り、チンコを上下左右に揺らしていたら、そこにいた女子の一人に
「チンチンちっちゃーい!、○○(その女子の弟の名前)のチンチンみたい」と言われた。母親たちは大爆笑していた。

確かに当時の俺のチンコは親指の第一関節程度・・・
多分、あの母親はさっき「6年生なのに・・・」ではなく、本当は「そんなに小さい・・・」
と言いたかったのだろうと数年後に気付いた。

暑くなってくると思い出す俺の『黒歴史』